東条地区の歴史遺産

シダレ桜とツツジが見事。ミニ観音巡礼路をめぐる。

観音山善徳寺

四季の彩り豊か、尼巌山裾の静かな寺

尼巌山の山裾の静かな寺。
室町末期の嘉吉年間(1441~1443)、信心深い村民中川善仲が家(中川耕地)に観音堂を建て、
これに観音菩薩を安置礼拝しました。
善仲の没後、弟善徳が開基となり現在地に寺堂を建立。
江戸初期・寛永元年(1624)僧大誉が浄土宗の寺として開山したといわれています。
観音堂とともに白壁が映えて美しい本堂は文化四年(1807)の建立。
御本尊「つなぎ目のあるお観音さま」は震災の際、開山の身替わりになり手足を破損したと伝えられています。
春はシダレ桜の大木が美しく咲き誇り、ツツジの咲く頃には観音講中が集い大祭が行われます。
寺の裏山には信濃三十三番札所に模した380メートルの巡礼路。
石仏を拝しながら、彼方の山々や松代市街を望むのも楽しい。

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