東条地区の歴史遺産

数えるたびに数が増減。神宝児玉石・玉改め神事。

玉依比売命神社

古くからの産土神を祀る由緒ある延喜式内社

松代東条、天王山の南山麓に鎮座する社。英多郷の郷社、東条の産土神で、「延喜式」埴科郡五社のひとつ。
当初斎川あるいは市川(岩沢)に創建、のち現在地に移りました。
古くは磯並大明神または池田宮とも呼ばれ、正月神事の神宝児玉石の数読み、
玉の数でその年の吉凶を判断する玉改めの神事が有名です。
「御田祭(御田植神事)」「御判神事(包換神事)」も興味深い。
拝殿は、近在ではめずらしい八棟造りで、天保四年(1833)の再建。
神社の相殿に祇園社。
松代第一の大祭・祇園祭には、ここで天王おろしがおこなわれ、神輿をかつぎ出しています。
市文化財の神輿は、慶長九年に松平忠輝が寄進。
祭神は玉依比売命(神武天皇の母)で、天照大神・健御名方命・須佐之男命が合祀されています。
平成26年(2014)には国の登録有形文化財に指定されました。

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丸山盈定顕彰碑

東条竹原の丸山盈定(みつさだ)は、学問万能の人で多くの門人を育てました。
やがて明治を迎え東条の近代学校の創設に尽力。
上部題字は最後の松代藩主真田幸民。
神社鳥居の南東に立っています。

池田の宮ケヤキ参道

約100mの参道には10本のケヤキがならんで古くからの信仰を想わせます。
推定樹齢350年、幹回り4mを越す古木が多くあります。

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