里山復活プロジェクト

古民家を預かり、休憩所・宿泊所に利用しています。

稀人塾

空き家の有効活用も、地域資源保全のための大切な使命です。

中山間地域における人口の過疎化・高齢化の進行は、地域における社会活動の低下をまねき、
集落機能の著しい低下や、農地・山林などの地域資源管理の問題が深刻化しています。
過疎地域のもう一つの問題は、誰も管理していない空き家が増えてしまう事です。
建物が管理されない状態で長期間放置されてしまうと、建物が老朽化してしまい、
倒壊の危険性や治安の悪化、放火の誘発や不審者の侵入、害獣の発生などの問題を引き起こしてしまいます。

この度私たちは、地域内の空き家の1つをお預かりすることになりました。
今後はイベント会場、コミュニティハウスや、多彩な交流場所として活用していきたいと考えています。

各種セミナーや講習会にもご利用頂けます。

(株)グリーングラス代表 道法正徳(どうほう まさのり)先生による農業講座が開かれました。
県内外から40名を超える農家の方のご参加がありました。(2018年4月)

①「ぶどうの植樹講座」様子。講師は道法正徳(どうほう まさのり)先生。

②「接ぎ木教室」

③教室の後、相互のコミュニケーションを深めるためのバーベキュー

道法正徳先生による「切り上げ剪定講座」が開かれました。(2018年4月)

道法先生は下記講義を中心に、全国で講習会を開いています。
1.間違いだらけの農業技術
2.剪定は光優先ではない
3.土は自然が作るから土づくりはしない
4.雑草(益草)の管理
5.虫や病気に侵されない不思議
6.摘果の方法
7.収穫の方法
8.省力化技術

詳細は、道法先生のホームページをご覧ください。

管理をしない空き家は荒廃が進んでしまいます。

  • ※イメージ写真
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  • 建物は使わなくなると急速に老朽化していきます。
    それは、日本の家が主に木で造られていることと、多湿な気候風土が要因です。
    木でできた家は定期的な換気など適切な管理を行わないと、どんどん弱くなってしまい、
    構造材としての役目を果たすことができなくなってしまいます。

  • 管理されていない空家や空地は環境や景観を悪化させてしまいます。
    建物は老朽化し、雑草が高く伸び、景観上良くないだけではなく、
    不法投棄や害虫・害獣の繁殖の原因となってしまいます。

清掃・リフォームを施しました。

空き家になって20年。手入れをしていない庭は草や植木が伸び放題でした。

庭木の剪定。除草でスッキリ。

「空き家の整備奮闘記」をご覧頂けます。

「稀人塾」平面図

「稀人塾」を利用ご希望の方は、お気軽にお問い合せください。

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