里山復活プロジェクト

果樹・野菜の販売収入が、私たちの活動を支えています。

農産物の生産・販売

季節に合わせたさまざまな作業。

私たちの主な収入源は、果樹や野菜などの農産物を育てて販売することです。
農産物を育てるためには「剪定作業」「土づくり」「種・苗植え」「手入れ」「収穫」と
時期に応じてたくさんの作業があるため、その時期に応じた働き方になります。
一年間のなかでも一段と忙しくなるのは、やはり収穫の時期です。
特に、作っている農産物の旬の時期が短期間に限定されている場合は、
集中的に収穫して販売するためとても忙しくなるのです。

いずれの時期においても、とっても大変なのが「自然を相手にする仕事」だということです。
天気や気温が変わってしまえば計画通りに栽培が進まないこともたくさんありますし、
害虫・害獣や余計な草に邪魔をされずに農産物が順調に育っているかどうか、
収穫まで常に管理しておかなければなりません。
たった数日間、目を離したばかりに、今までの作業が台無しになってしまうということもあるのです。

また、自然災害によりダメージを受けても、「次こそは!」という強い意志を持つことが、
自然とともに、農業に生きる者にとってはとても大切なことです。

1月

春に向けて準備が始まります。


  • 果樹の剪定作業。

  • 杏の木の剪定作業。

  • 畑の準備も始まります。

  • 滝本の畑は一面雪に覆われます。

  • どの畑も休眠中です。

  • 松代一本ネギの畑。

2月

でも、まだまだ厳しい寒さが続きます。


  • 活動拠点より尼巌山を望む。

  • 活動拠点の裏の畑。

  • 所々で野焼きが見られます。

  • 真っ白な雪化粧の後立山連峰。

  • 杏の蕾はまだまだ固いです。

  • 春を待つ杏畑。

3月

いよいよ果樹が目覚め始めます。


  • 果樹の消毒作業。

  • 大きな畑は消毒車で。

  • この時期に追肥を施します。

  • 剪定した枝の片付け。

  • 畑もトラクターで起こします。

  • いよいよ出動の時期が来ました。

4月

東条全域がピンクに染まる季節です。


  • 毎年恒例のあんず祭。

  • 私たちも農産物を販売します。

  • 観光客は記念撮影。

  • この風景が東条の春の風物詩。

  • 杏の果樹オーナー用のプレート。

  • 畑作業も本格的に始まります。

5月

本格的に農作業が始まります。


  • 間伐材を粉砕した肥料。

  • 畑の土に施肥します。

  • 今年の野菜作りのスタートです。

  • 今年は何を植えようか…。

  • ここではネギが植わりました。

  • 育苗床はマルチシートで保温。

  • 中旬から摘果作業が始まります。

  • 5月中旬のタマネギ畑。
    (サルにいたずらされてしまいました)

  • 5月下旬のキャベツ畑。

6月

時間差でいろいろな農産物を収穫していきます。


  • さくらんぼの収穫が始まりました。

  • 丁寧に1つづつ穫って行きます。

  • こんなにいっぱい。

  • 滝本の畑では白菜が出荷待ち。

  • 竹原のキャベツ畑。

  • 一部は協賛会社の軒先でも直売。

収穫に向けて大忙しです。


  • 春菊

  • 小松菜

  • ジャガイモ

  • 加工用トマト

  • 白菜

  • レタス

  • キャベツ

  • ブロッコリー



  • ワッサー

7月

私たちにとって、最大の収穫の季節到来です。


  • 品質の良い杏が実りました。

  • 夏野菜で乾杯。農家の特権(笑)。

  • 恒例の「収穫祭」です。

  • 野菜は2毛作。次に向けた準備。

  • ここでは何を作ろうかな。

  • やはり耕耘機。

8月

8月は農作業はお休み。秋植え野菜の準備です。


  • 樹液にカブトムシが来ています。

  • 桃はお盆頃が旬。

  • ワッサーも収穫します。

  • お盆が過ぎたら、秋植えの準備。

  • 1本1本丁寧に植えて行きます。

  • キャベツの苗。

9月

2毛作の第2弾。秋植え野菜の時期が来ました。


  • 畑の整備完了。

  • 植え付けを待つ竹原の畑。

  • やはり農業は人手が必要。

  • 保湿・保温のためにシートを使用。

  • 等間隔に穴を開けて行きます。

  • 1本1本丁寧に植えて行きます。

  • 白い蕎の花。

  • 赤蕎(高嶺ルビー)の花。

  • 滝本のしんちゃんファーム。

10月

各畑では、いよいよ今年最後の収穫です。


  • 収穫を待つ蕎畑。

  • 一面春菊です。

  • 滝本のキャベツ畑。

  • 滝本の里山も色付き出しました。

  • 柿ももうすぐ食べられます。

  • 落下した栗の実。

11月

冬ごもりの準備が始まります。


  • 協賛会社の軒先でもおすそ分け。

  • 大根にも色々種類があります。

  • 地元のイベントに出店。

  • 秋の風物詩。杏の木の紅葉。

  • 収穫の終わったブドウ畑です。

  • 1年の感謝を込めて。

12月

木も山も畑もつかの間の冬眠に入ります。


  • 雪に覆われた杏畑。

  • 活動拠点の裏山。

  • 12月の夕暮れは早い。

  • 里山は四季折々の風情があります。

  • 大根やネギは出荷調整ができます。

  • 今年最後の大根の出荷。

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